監督№ 36TEAMtalk · 09.21PRESSER
マンUのキャリック監督がフラム戦の1-1ドロー後に解任論に直面している。プレミア開幕5試合で勝ち点5はクラブ史上最少タイで、ネヴィルは解任は答えではないとしつつ、選手側の姿勢を問題だと断じた。
ネヴィルは責任は選手側にあるとし、守備の再構築と中盤の立て直しを求めた。

元記事の要約
マンUは20日のフラム戦、63分にリサンドロ・マルティネスのオウンゴールで先制を許し、89分にマテウス・クーニャのゴールで追いついて1-1のドロー。開幕5試合で勝ち点5はプレミアではクラブ史上最少タイで、2014/15以来となる。順位は12位で、キャリック監督への解任論が浮上している。
ネヴィルはスカイ・スポーツで、選手たちがキャリックのためにもっと走るべきだと述べ、この姿勢が続けば監督が大きな問題に直面すると警告した。責任は選手にあるとして解任は答えではないとの立場を示し、守備を嫌がる選手の多さと中盤の守備力不足を問題視。ミッドフィールドの入れ替えを含む再構築が必要だとしている。
ネヴィルが最も懸念するのはブレイク明けのアウェイ3連戦(コモ、アトレティコ・マドリー、リーズ)。守備を立て直さなければこの3試合は通用しないと見ている。
本人の言葉1
Those players have got to work harder for Michael Carrick, or it will cause him a massive issue, because they didn't work hard enough today.— ガリー・ネヴィル
訳あの選手たちはキャリックのためにもっと走らないといけない。そうでなきゃ監督が大きな問題に巻き込まれる。今日は走りが足りなかったんだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第5節
9/21(月) 00:30Fulham試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。
