監督№ 37TEAMtalk · 09.22PRESSER
アーセナルのアルテタ監督が1月のマックス・ドウマンのローン放出に前向きな姿勢を示している。ドウマンは12月31日に17歳となってローン移籍が可能になり、10を超えるクラブがすでに獲得を打診している。
アルテタはドウマンに短期的にはトップチームでの出場機会が限られると伝えたとされる。

元記事の要約
ドウマンは12月31日に17歳の誕生日を迎え、翌日に開く1月の移籍市場でローン移籍が可能になる。アーセナルでは15歳302日でクラブ史上最年少先発、16歳73日でプレミア史上最年少得点の記録を持ち、いまはアルテタ監督のトップチームの常連メンバーになっている。
アルテタ監督はドウマンに対し、短期的にはトップチームでの出場機会が限られると伝えたうえで、適切な受け入れ先があれば今季後半のローン放出に前向きとされる。すでに10を超えるクラブが問い合わせ、コヴェントリーのほかバーンリー、ノリッジ、ウルブズ、セルティック、レンジャーズなどが関心を示している。
アーセナルは市場が開く直前まで状況を見極め、プレーのレベル、指導環境、出場機会を基準に放出先を決める方針。アカデミー出身のドウマンの成長を最優先に判断するとしている。