レジェンド№ 26Football365 · 09.24QUOTE
リヴァプールOBのレイ・ホートンが、チームには2人目のナンバー10が必要だと訴えた。同じくOBのジェイミー・キャラガーは、フロリアン・ヴィルツの現状について「これが彼の実力」だと断じた。
ホートンは中盤の創造性不足を「ひらめきが要る場所」と指摘し、キャラガーはボーンマス戦の出来を厳しく評した。

元記事の要約
ホートンはGoalのインタビューで、リヴァプールには2人目のナンバー10が欠けていると指摘。昨季は幅が足りず中盤が密集していたと振り返り、今季はガクポ、ムニョス、ングモハ、バルコラと選択肢が増えたことで中央が空くとしつつ、ヴィルツに一貫性を求めた。
キャラガーは日曜のボーンマス戦(1-0)の放送でヴィルツを厳しく評価。「この1年で見ているものこそが彼そのものだ」とし、このタイプの選手にリヴァプールが払った額は半分で済むはずだと述べた。
ヴィルツは2025年夏、バイエルン、レアル・マドリード、マンチェスター・シティとの競合を制して£116mで加入。ブンデスリーガではレヴァークーゼンの象徴だったが、アンフィールドでは数字を残せていない。
それでもリヴァプールは、バイエルンが動向を注視しているとされるなか、来年ヴィルツを売る考えは一切ないとされる。
本人の言葉2
I just don't see us having two number 10s, and I think that's an area where you need a bit of magic.— レイ・ホートン
訳うちに2人のナンバー10がいるとは思えない。そこはちょっとした魔法が要る場所なんだよ。
That was one of the poorest I've ever seen him in a Liverpool shirt.— ジェイミー・キャラガー
訳リヴァプールのユニを着た彼の姿としては、最低レベルの出来だったよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。