ゴシップ№ 34TEAMtalk · 09.24RUMOUR
マンUが登録解除を求めた15歳のアカデミーFW、JJ・ガブリエルの慰留に動いており、17歳の誕生日に結べるプロ契約の提示を検討している。バルセロナが新天地の最有力候補として浮上している。
UEFAユースリーグ初戦でハーフタイムだけでハットトリックを記録した逸材。ルーニー氏は「スペイン行きの希望は周知だった」と話す。

元記事の要約
ガブリエルは来月16歳。UEFAユースリーグの初戦でハーフタイムだけでハットトリックを記録し、マンUのアカデミー史上最高の逸材の一人と評されている。
8月にTEAMtalkが報じた退団への懸念は現実となり、本人は即時退団とフリーエージェント化を求める登録解除の書面を提出した。バルセロナとの交渉は前向きとされる。
元エバートンCEOのキース・ワイネス氏は、17歳の誕生日に結べるプロ契約をぶら下げて残留を働きかけるべきだと指摘。「素早い動きが要る」としている。
ルーニー氏は「スペインでプレーしたいという希望はここ数年ずっと言われていた」と驚きはないと語り、クラブが特別扱いで引き留めてきた経緯も明かした。