フロント№ 31Football365 · 09.23QUOTE
アーセナルがFWを次の補強の最優先に据えていると、移籍市場の識者ロマーノが明かした。動くのは1月ではなく2027年夏になる可能性が高いという。
ロマーノがポッドキャスト『Here We Go』で語った。

元記事の要約
ロマーノはアーセナルが依然としてFWを探していると説明しつつ、「緊急でも急ぎでもない」と補足した。クラブは現在のFW陣に満足しており、得点も多く挙げているため落ち着いているという。
ただしFWは次の優先補強ポイントだと明言。1月ではなく2027年夏の移籍市場になる可能性が高いとロマーノは見ている。
候補としてジュリアン・アルバレスの名前を挙げ、ボーンマスのクルピについてはバルセロナ、アーセナル、マンチェスター・シティ、PSGがリストに入れていたと明かした。アーセナルが再び動くかは不透明だという。
右SBも注視する位置で、1月に大型の好機がなければ2027年夏に動く見込み。アーセナルは1月に大きな取引を好まず、本当に欲しい選手を夏まで待つ傾向があるとロマーノは説明した。