ウェイン・ルーニーが、すねの負傷で欠場中のマンUのベンジャミン・シェシュコについて「勝つべき試合ですねが痛いから出ないのは問題の大きな一部」と痛烈に批判した。ポール・スコールズとニッキー・バットも同調し、9番の駒不足を「最大の問題」と指摘している。
元マンUのFWウェイン・ルーニーが、すねの故障で戦列を離れているベンジャミン・シェシュコを自身の番組で批判した。

元記事の要約
シェシュコはすねの故障が長引き、マンUが1-1で引き分けたフルアム戦のメンバーから外れた。昨季終盤にも同じ箇所を痛めて欠場しており、キャリック監督は試合後に「ベンの状態はまだ分からない。ブライトン戦のあとに少し痛みを感じていて検査している」と説明し、フルアム戦については「間違いなく準備ができていなかった」と語っていた。
先に噛みついたのはポール・スコールズとニッキー・バット。ポッドキャスト『The Good, The Bad and The Football』でバットが「最終ラインも大きな問題だが、俺にとって最大の問題は9番だ。なぜマンUにセンターフォワードが1人しかいない?しかも故障中で、すねの負傷だって?」と述べ、スコールズも「すねをどうやってケガするんだ?それは脚の骨折じゃないのか?すね当てを着ければいいだけだろ」と続けた。
ルーニーは自身のチャンネル『Stick to United』で「すね当てか何かを着けてプレーしろよ。勝たなければならない試合で9番をやっていて、すねが痛いから出ない、というのは問題の大きな一部だ。物理的に無理でない限り、ケガでも出るものだ」と批判。かつては試合前に医者に注射を打ってもらっていたと振り返った。
スロベニア代表で同僚のジャカ・ビヨル(リーズ)はシェシュコを擁護し、「ベニはこうした圧力から距離を置く術を知っていると信じている。調子が良くないときにこういう記事を読むと、自信がさらに削がれてしまう」とかばった。
本人の言葉1
If you're trying to play No.9 [for Man United] and you've got a must-win game and you've got a sore shin and you're not playing that's a big part of the problem.原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。