監督№ 45TEAMtalk · 09.25QUOTE
リヴァプールのイラオラ監督が、ジェレミー・フリンポンを右サイドバックではなく右ウイングで起用すべきだとルート・フリットから指摘された。フリットは昨季終盤にスロット監督を解任した判断も誤りだったと語っている。
元オランダ代表MFのルート・フリットがComeOnのインタビューで、リヴァプールの起用法と監督人事に言及した。

元記事の要約
フリットは、リヴァプールがフリンポンを右サイドバックで起用していることを問題視した。本来は右ウイングの選手だとし、サラー退団で空いた右サイドに置くのが最適だと主張している。今夏に獲得したバルコラは左を好むため、右の穴は埋まっていないという見立て。
フリンポンは2025年夏にレヴァークーゼンから£29.5mで加入。2023-24シーズンに当時のシャビ・アロンソ監督のもとでブンデスリーガとDFBポカールを制した経歴を持つが、負傷もあってリヴァプールでは安定を欠き、今季はここまで5試合の出場にとどまる。
フリットはさらに、昨季プレミアリーグを制したスロット監督をシーズン終わりに解任した判断を批判。リヴァプールのようなクラブが解任文化を作ってはいけないとし、誰がその決断を下したのか疑問を呈した。
フリット自身はチェルシー監督時代にゾラ、ディ・マッテオ、ルブフを獲得した経験を引き合いに出し、監督には明確な構想と運が必要だと語っている。
本人の言葉2
He’s a right winger, he’s not a right-back.— ルート・フリット
訳彼は右ウイングだよ。右サイドバックじゃない。
I think Liverpool have made a mistake getting rid of Arne Slot.— ルート・フリット
訳リヴァプールがアルネ・スロットを切ったのは間違いだったと思うね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/25)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。