現地評№ 42CityXtra · 09.26RUMOUR
複数のプレミアリーグクラブが、シティへの法的請求の可能性を探るため判決前から有力法律事務所を動員し、互いに協議を始めたと報じられた。ロドリは古巣シティの無実を訴え、アンドリュー・ロバートソンはシティの選手たちに責任はないと述べている。
The Athleticによれば、複数クラブが判決前から請求の可能性を検討していた。

元記事の要約
The Athleticが報じたところによると、複数のプレミアリーグクラブが金曜の判定を前に有力な法律事務所を動員し、自クラブが何を請求しうるかを洗い出していた。そうしたクラブのいくつかは現在、取りうる選択肢について互いに協議しているという。個別ではなく足並みを揃えた動きになりつつあり、シティの法務チームが向き合う相手の総量が増している。
マンUはすでに、逃したリーグ優勝とチャンピオンズリーグ出場権を含む損失を内部で評価しており、同じ方向へ動くクラブが他にもある。請求の根拠は、独立委員会が最終的に科す制裁の内容と、当該期間の勝ち点やタイトルの再配分が含まれるかどうかに大きく左右される。
ロドリは土曜のウェンブリーでのイングランド戦を前にしたスペイン代表の会見で古巣シティの無実を訴え、2020年にUEFAの処分を覆した前例を根拠に挙げた。トッテナムのアンドリュー・ロバートソンはスコットランド代表の会見で、クラブ側の行為についてシティの選手たちに責任はないと述べている。
シティは制裁審問と異議申し立て、そして競合クラブからの民事訴訟を含めた全過程で最終的に勝利するとの自信を崩しておらず、上級幹部は現段階について冷静だと伝えられている。決着にはさらに2〜3年かかるとみられ、今季はエンツォ・マレスカの下で5戦5勝と首位に立っている。