レジェンド№ 45GiveMeSport · 09.28QUOTE
バスティアン・シュヴァインシュタイガーが、クロップ監督率いるドイツ代表を「もはやトップチームではない」と痛烈に批判した。就任2試合で1分1敗と苦しむチームに、違いを生み出せる選手がいないと指摘している。
元ドイツ代表MFが、ホームでギリシャに0-1で敗れた試合後にARDの番組で語った。

元記事の要約
クロップ監督が就任してからのドイツは2試合で1分1敗。初戦はアムステルダムでのオランダ戦を1-1で終え、ホームのギリシャ戦は0-1で敗れた。ドイツがギリシャに敗れるのは史上初めてだった。
シュヴァインシュタイガーは試合後、ARDの番組で「我々はもうトップチームではない。凡庸さに甘んじている」と述べ、相手にプレッシャーをかけて困らせるサッカーができていないと批判した。違いを生み出せる選手がいないとも語り、ギリシャのカレツァス、ツォリス、パヴリディスを引き合いに出している。
アデイェミを例に挙げ、バルセロナではスピードを活かす形に意図的に置かれているのに、ドイツ代表ではそれが機能していないと指摘。一方でクロップ監督の責任には言及せず、「まだ2試合目で時間がかかる。彼は手品師ではない」と擁護した。
主将キミッヒも「格下に勝つことがチームの違いを生む。それをできていない」と批判に応じている。ドイツは木曜日にミュンヘンでセルビアと対戦する。
本人の言葉2
We're no longer a top team, we've settled into mediocrity.— バスティアン・シュヴァインシュタイガー
訳俺たちはもうトップチームじゃない。凡庸さに甘んじてしまっている。
He's not a magician.— バスティアン・シュヴァインシュタイガー
訳クロップは手品師じゃないんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。