現地評№ 35Daily Cannon · 09.27QUOTE
アーセナルが、夏にスペインの強豪クラブからヴィクトル・ギョケレシュへの問い合わせを受けながら、非売品として退団を認めなかったとロマーノが報じた。今季は出場機会が限られる同選手だが、クラブは今季の重要戦力になると期待しており、2027年に大型オファーが届けば流れが変わる可能性も指摘されている。
アーセナル専門メディアのDaily Cannonが、ギョケレシュをめぐる夏の問い合わせと今季の起用状況を整理した。

元記事の要約
ロマーノによると、ギョケレシュには夏に複数のトップクラブ、とくにスペインから関心が寄せられ、獲得の可能性について問い合わせがあった。アーセナルはそのたびに非売品と応じ、選手を信頼して残留を望んでいると伝えたという。
ギョケレシュは今季ここまで先発がリーグカップとチャンピオンズリーグの2試合のみ。プレミアリーグでは短い途中出場が2回だけで、コミュニティ・シールドでも15分の出場にとどまった。アルテタは完全に構想から外しているわけではないが、昨季に比べて出場時間は明らかに減っている。
カイ・ハヴァーツの体調に不安があるため、近いうちにリーグ戦で先発の機会が巡ってくる可能性がある。ただ、そこで結果を残さなければ退団の噂は消えないと記事は締めくくっている。