レジェンド№ 48Football365 · 09.30QUOTE
クリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表キャンプを離脱した。F365は、2大大会で代表が引きずってきた「重り」がようやく消えたと論じ、現役を過ぎた自己中心的な選手だと手厳しく切り捨てている。
ノルウェー戦でベンチ外となった翌日、本人がSNSで決断を明かした。

元記事の要約
ロナウドは日曜のノルウェー戦(ポルトガルが2-1で勝利)でベンチ外となった。ジョルジェ・ジェズス新監督が先発から外し、出番はなかった。試合後にはロナウド、ジェズス監督、ポルトガル協会のプロエンサ会長の間で緊急会談があったと報じられている。
ロナウドはInstagramに投稿して代表キャンプからの離脱を表明し、「いずれ、代表を離れた理由をポルトガルのみんなに話す」と記したうえで、チームメイト全員の健闘を祈った。ジェズス監督はデンマーク戦を前に「騒ぎにするようなことではない。必要なら彼を使うし、必要なければ使わない」と語っていた。
F365は、2大大会でポルトガル代表が引きずってきた重りが消え、チームがようやく彼ら自身のものになると論評。この騒動もマンチェスター・シティの財務をめぐる続報にすぐ取って代わられると皮肉り、注目を何より愛した男の代表キャリアの尻すぼみな幕引きだと評した。
本人の言葉1
In due time, I will tell the truth to all Portuguese people about the reasons that motivated my departure from the national team, to which I have always devoted myself.— クリスティアーノ・ロナウド
訳いずれ、ポルトガルのみんなに本当のことを話すよ。僕が代表を離れた理由をね。ずっと全力を尽くしてきた代表だから。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/30)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。