現地評№ 39Empire of the Kop · 09.30QUOTE
エンパイア・オブ・ザ・コップが、不正認定の公表後もクラブとオーナーへの支持を表明したペップ・グアルディオラを批判した。「彼は何を知っていたのか」と問い、黄金期の意味そのものを疑っている。
リヴァプール専門メディアが、シティの黄金期を築いた監督の対応に「魂の一片も残っていない」と断じた。

元記事の要約
独立委員会が2009/10から2017/18シーズンの財務規則違反を認定したことを受け、グアルディオラはXに声明を出し、クラブ、オーナー、会長アル・ムバラク、ソリアーノ、選手、スタッフ、マレスカ、そしてファンを支えると述べた。
記事は、2022年に「もし嘘をつかれたら翌日にはここにいない」と語っていた監督が、いまもオーナーを擁護している点を挙げ、「何を知っていたのか」という問いを立てている。
ロドリは「彼らはいつも無実だという自信を口にしてきた。証明されるまではクラブを信じる」と語り、自分たちの成果は金では買えない努力の産物で、当然のものだったと主張した。
筆者はロドリら選手がピッチに集中していたことは受け入れつつ、ピッチと役員会をつないできた監督には同じ線引きは当てはまらないと論じ、「革新者、先駆者、そして今や自ら進んで不正に加担する者なのか」と結んでいる。