監督№ 14TEAMtalk · 10.01RUMOUR
アーセナルのアルテタ監督とベルタSDが、コモの攻撃的MFニコ・パスを2027年夏の補強候補として狙っている。レアル・マドリードが保有する8000万ユーロの買い戻し条項が障害になると報じられた。
スペイン紙の報道とパス本人のコメントから、アーセナルの長期計画とレアル・マドリードの買い戻し権が交錯する構図が見えてきた。

元記事の要約
アーセナルはニコ・パスを2027年夏の獲得目標に据えており、2027年1月に正式アプローチをかけるとスペイン紙エルデスマルケが報じた。22歳のアルゼンチン代表MFはコモで81試合20ゴール20アシストを記録し、昨季セリエA4位と今季チャンピオンズリーグ出場の原動力になっている。
障害はレアル・マドリードが持つ権利だ。マドリードは2024年にパスをコモへ売り、2026年夏に900万ユーロの買い戻しオプションを行使していったん呼び戻したうえで、6000万ユーロで再びコモへ売却した。2027年夏には8000万ユーロで再獲得できる条項が残る。
ペレス会長がパスを高く評価しており、マドリードは来夏に買い戻し条項を行使するか最終判断するとされる。パス本人は今季CLのライプツィヒ戦後に、コモに残った決断に満足していると語った。
本人の言葉1
It was for nights like this that I wanted to stay, I knew this is where I would grow the most, and I am really pleased with my decision.— ニコ・パス
訳こんな夜のために残りたいと思った。ここが一番成長できる場所だと分かっていたし、自分の決断に満足している。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/01)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。