レジェンド№ 51CaughtOffside · 10.03QUOTE
フレッドがマンチェスター・ユナイテッドで指揮を執ったエリク・テン・ハグ監督について「戦術はとても良かったが、グループに対してはクズだった」と批判した。ロナウドやカゼミロ、ラッシュフォードらとの衝突や、自身が出場機会を得られなかった当時の不満も明かしている。
元ブラジル代表MFがポッドキャスト番組でテン・ハグ政権の2年間を振り返った。

元記事の要約
フレッドはポッドキャスト番組「チャルラ・ポッドキャスト」で、2022年から2024年にかけてマンチェスター・ユナイテッドを率いたエリク・テン・ハグ監督との2年間を振り返った。戦術面については「とても良かった」と評価しつつ、選手との関係づくりには強い不満を示し、「グループに対してはクズだった」と断じている。
具体的な不満として、テン・ハグ監督があらゆる選手と言い争っていたことを挙げた。自分自身も、クリスティアーノ・ロナウド、カゼミロ、マーカス・ラッシュフォードらも衝突の相手だったといい、出場機会が与えられない時期はストレスが溜まったと明かしている。
ロナウドとの確執については、監督がチーム全体に走ることを求め、年齢の高いロナウドを先発から外したことが発端だったと説明。当時のチームメイトはロナウドのために走ることをいとわなかったとも補足している。
一方で、テン・ハグ監督を自身が一緒に仕事をした中で戦術面では最も優れたコーチの一人だったとも評しており、批判と評価が同居する内容になっている。
本人の言葉2
Ten Hag was tactically very good, but with the group he was a piece of crap.— フレッド
訳テン・ハグは戦術面ではとても優れていたが、グループに対してはクズだった。
He argued with everyone. He argued with me, with Cristiano [Ronaldo], with Casemiro, with [Marcus] Rashford.— フレッド
訳あいつは全員と言い争ってた。俺とも、クリスティアーノとも、カゼミロとも、ラッシュフォードともだ。
原文は下の「ソース元」(CaughtOffside/2026/10/03)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。