ゴシップ№ 03CaughtOffside · 10.03RUMOUR
マンUがフライブルクの23歳FWイゴール・マタノヴィッチの獲得を検討していると報じられた。アーセナルとチェルシーも今季すでに複数回視察しており、評価額は£50mへ高騰している。
マタノヴィッチは今季ここまで公式戦7試合で6ゴール。昨季の15ゴールからさらに評価を上げ、プレミアの上位クラブが幹部を送り込んでいる。

元記事の要約
マタノヴィッチはドイツのフライブルクに所属する23歳の長身FWで、身長は6フィート5インチ。今季はここまで全コンペティションで7試合6ゴールと好スタートを切った。昨季も15ゴールを挙げて複数クラブの関心を集めていたが、今季の立ち上がりで評価をさらに上げている。
CaughtOffside によれば、マンUはすでにクラブ内部で同選手を協議しており、アーセナルとチェルシーは今季の試合に繰り返し幹部を派遣している。関係者は「今季本格的にブレイクする準備ができている。23歳で旬に入り、クラブが見ていることも本人は知っている。オファーが来ればイングランド行きに前向きだ」と明かしている。
昨夏なら£30m程度で動いた可能性があったとされるが、現在の評価額は£50m前後まで上昇した。フライブルクは今夏にヨハン・マンザンビをアストン・ヴィラへ£50mで売却しており、マタノヴィッチも同じ価格帯と見ている。ケヴィン・シャーデがブレントフォードで成功している例も引き合いに出される。
アーセナルは夏に新ストライカーを獲得できず、カイ・ハヴァーツの代役として資質が重なるタイプ。マンUはベンヤミン・シェシュコの負傷が続いて前線の層が薄く、チェルシーもジョアン・ペドロとダニー・ウェルベックを抱えながら若手の獲得を常に検討している。