ゴシップ№ 07CaughtOffside · 10.03RUMOUR
バルセロナがDFジュール・クンデの1月売却を検討しており、チェルシーが獲得に関心を寄せているとスペイン紙ムンド・デポルティーボが報じた。同選手はヌ・カンプでの立場が下がりつつあり、値が高いうちに放出したい考えだという。
2022年にチェルシーが届かなかったクンデに、守備に苦しむ古巣が再び動く可能性がある。

元記事の要約
ムンド・デポルティーボの報道によると、バルセロナはクンデの序列低下を受けて、価値が高いうちに売却する方向で検討に入った。今冬の退団もあり得るという。
クンデは2022年にセビージャからバルセロナへ加入した経緯があり、当時はチェルシーが獲得に近づきながらバルセロナに横取りされた。契約は2025年夏に延長して2030年まで残っており、クラブ側に売却を急ぐ必要はない。
バルセロナでは長年主力を務め、フランス代表でも常連だったが、ジダン新監督の下では4番目のキャプテンに指名された一方、カルルにポジションを譲りつつある。27歳で複数ポジションをこなせる経験豊富なDFだけに獲得希望は多く、守備陣が不振のチェルシーが本気で動けば1月の移籍が加速する可能性がある。