レジェンド№ 18GiveMeSport · 10.03QUOTE
ギブミースポーツがマンチェスター・ユナイテッドの夏の補強を振り返り、獲得を逃したアレックス・スコットの未獲得を「最大級の後悔のひとつ」と論評した。スコットはクロアチア戦でイングランド代表デビューを飾り、ルカ・モドリッチを前にしても物怖じしなかった。
ユナイテッドは左SBのルイス・ホールや中盤のエリオット・アンダーソンらも逃していた。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは今夏、中盤にユーリ・ティーレマンス、アンドレイ・サントス、カルロス・バレバの3人を補強したが、左サイドバックはルーク・ショーの控えが見つからないままだった。ニューカッスルのルイス・ホールが本命だったが、今夏すでにアンソニー・ゴードン、サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイスを売却していたニューカッスルは、ホールにも手の届かない価格を設定した。
中盤ではエリオット・アンダーソンが最優先の標的だったが、本人がマンチェスター・シティ行きを希望。ジェームズ・ガーナー、マイルズ・ルイス=スケリー、モーガン・ロジャーズの名前も挙がった。ギブミースポーツのベン・ジェイコブス記者によれば、ユナイテッドはボーンマスのアレックス・スコットにも問い合わせたが、売却不可との回答だった。
スコットはクロアチア戦で代表初先発を飾り、相手の中盤ルカ・モドリッチを前にしても動じず、トーマス・トゥヘル監督をうならせた。同記事は、夏にスコットを獲得できなかったことがユナイテッドの最大の後悔のひとつになり得ると結論づけている。