フロント№ 28Football365 · 10.02IN TALKS
アーセナルが1月のエンドリック獲得に向けて動いていると報じられた。本人と陣営がレアル・マドリード退団を前向きに検討しており、冬の市場を前に状況を見直す構えだ。
スペイン紙ASが、エンドリックと陣営が1月の市場を前に状況を再評価すると伝えた。

元記事の要約
エンドリックは2022年12月にレアル・マドリードがパルメイラスと€70m(£60m)で合意し、2024年7月にベルナベウへ加入した。しかし9番はエムバペが固定され、出場機会をつかめていない。今季は負傷明けで、直近4試合を通じて出場はわずか4分。ASによれば本人と陣営は1月の市場を前に状況を見直す構えで、冬の退団は現実的な選択肢になっている。
アーセナルは夏の終盤にエンドリックへアプローチして失敗しており、TEAMtalkは9月19日、マンU・トッテナム・アストン・ヴィラとの競合を意識しながら1月の獲得を画策していると報じた。モウリーニョ監督が継続的な出場時間を保証できなければ、代理人が冬の移籍を推し進めるという。
アーセナルはギョケレシュへの不安から前線の補強を続けており、夏にはアルバレスを理想の後釜としてリストアップしていた。エンドリックは少なくともシーズン後半の攻撃陣を埋める選択肢になる。