現地評№ 12CityXtra · 10.10QUOTE
シティXtraが、レアル・マドリードに戻ったジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・シティの財務規則違反案件の決着の遅さを冗談めかして語ったと報じた。控訴審を控え、終わりが見えない状況を皮肉った形だ。
シティの財務規則違反案件をめぐる決着の遅さに、かつての宿敵が笑いを交えて言及した。

元記事の要約
マンチェスター・シティ専門のシティXtraが、レアル・マドリードに戻ったジョゼ・モウリーニョが、コリエレ・デロ・スポルトのインタビューでシティの財務規則違反案件に触れたと報じた。
モウリーニョは「少し笑うのが好きだ。終わりは来ると思っているから」と切り出し、「60代の我々2人は、最終判決が出るまで生きている幸運を持たなければならない。判決が出て、次に控訴だ」と、決着の遠さを皮肉った。
独立委員会は9シーズンにわたる重大な違反でシティを有罪と認定し、クラブは法・原則・事実に明白な重大な誤りがあるとして控訴している。制裁を決める別の審理も残っており、終わりは見えない。同メディアは、次はいよいよアンフィールドへの遠征だと結んだ。