現地評№ 12Arseblog · 10.16QUOTE
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、日曜のノッティンガム・フォレスト戦でアーセナル通算100試合目に到達する見込みのユリエン・ティンバーを「フィジカルが万全なら信じられない選手」と絶賛した。負傷続きの3年を経ての節目で、契約延長の打診も取り沙汰されている。
ティンバーは火曜のリール戦でゴールを挙げマン・オブ・ザ・マッチ。加入から3年余りで迎える100試合は、度重なる離脱の末の到達点だ。

元記事の要約
ティンバーは2023年夏にアヤックスから加入。日曜のシティ・グラウンドで出場すればアーセナル通算100試合目となる。けがが続いたため到達は大幅に遅れた。
プレミアデビュー戦でACLを断裂し、2025年5月には足首の手術に踏み切った。昨季3月には股間部の負傷を引きずり、加入後80試合以上を欠場。今季もプレシーズンは出遅れた。
それでも火曜のリール戦ではゴールを挙げてマン・オブ・ザ・マッチ。現行契約は2028年までで、延長を提示する可能性が指摘されている。アルテタは「フィジカルが万全のときの彼は信じられない選手。攻撃のやり方そのものを変えられる」と語った。
右サイドバックではベン・ホワイトと定位置を争う。アルテタは互いを尊重し支え合う二人の関係を「喜びだ」と評した。左サイドバックはピエロ・ヒンカピエの足首負傷とリッカルド・カラフィオーリの負荷管理から、マイルズ・ルイス=スケリーが戻って対応した。