ゴシップ№ 03TEAMtalk · 10.16RUMOUR
アーセナルがフリアン・アルバレスの代理人変更を巡り、バルセロナに獲得争いで遅れを取ることを懸念していると報じられた。スペイン紙Sportは、新代理人がバルセロナ移籍を後押しすると伝えている。
スペイン紙Sportの報道をTEAMtalkが紹介。昨夏に£100m超を用意したアーセナルの関心は続いている。

元記事の要約
アーセナルは今夏、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに£100m超を支払う用意があることを示し、SDのアンドレア・ベルタが主導して動いていた。しかしアルバレス自身が希望したのはバルセロナ行きのみで、アトレティコがスペイン国内のライバルへの売却を拒否したため、移籍は実現しなかった。
スペイン紙Sportによると、アルバレスは代理人のフェルナンド・イダルゴ氏と手を切り、ロドリのバルセロナ移籍を手がけたパブロ・バルケロ氏と近く契約する見通し。アーセナル側は、この代理人変更がバルセロナ有利に働くことを警戒しているという。
一方でTEAMtalkの移籍担当グレアム・ベイリーは、アルバレスの陣営がここ数週間に将来について詳細な協議を重ね、バルセロナに次ぐ選択肢としてアーセナルが浮上していると伝えている。アーセナルはアトレティコとの関係も良好で、再び獲得に動く下地は整っているという。