現地評№ 11Daily Cannon · 10.16QUOTE
アーセナル専門メディアのDaily Cannonが、アルテタ監督の新契約とライスの契約延長の動きを歓迎した。一方でアーセナルの勝利を「幸運」と扱い、敗れたシティを持ち上げる英国メディアの論調を皮肉っている。
プレミア王者として臨む今季、スタジアムから見た試合と報道の落差を綴ったコラム。

元記事の要約
アルテタ監督はプレミアリーグ王者の指揮官にふさわしい新契約にサインし、国内最高給の監督になるとともに2030年まで(在任11年)となる見込み。ライスもこれに続くと報じられている。
リーズ戦はホームで先制を許す展開だったが、後半に投入されたブルーノ・ギマランイスが流れを変え、ライスのヒールパスから決勝点が生まれた。交代の采配を当てたアルテタの判断を「新契約の価値を示すもの」と評価している。
リール戦は3-0で、ティンバー、エゼ、サカが決めた。コラムは、14本のシュートを放ちながら「苦戦」と評された中継の語り口と、直後にシティがPSGに2-4で敗れた際の手放しの称賛を並べ、二重基準だと指摘した。