現地評№ 10CityXtra · 10.16QUOTE
CityXtraが、退任したグアルディオラ前監督が今季のマンチェスター・シティの全試合を視聴していると報じた。クラブを「我々」と呼び、後任マレスカの船出を注視しているという。
The Athleticのサム・リー記者の報道をもとに、退任後も続く前監督とクラブの距離を伝えている。

元記事の要約
グアルディオラ前監督は昨季最終節で10年間の指揮を終え、CL1回を含む20の主要タイトルを残した。593試合で423勝、敗戦は93。今もCFGのグローバル・アンバサダーを務める。
今季はオールド・トラフォードでのダービー、アンフィールドでのリヴァプール戦を含め、シティの試合をすべて見ているとされる。クラブを「我々」と呼ぶなど、距離は近いままだ。
マレスカ体制はコミュニティ・シールドでアーセナルに0-3と敗れたあと公式戦8連勝。アンダーソン、フェルナンデスら大型補強を加えて戦い方も大きく変え、PSG戦の2-4が今季初黒星となった。