レジェンド№ 29GiveMeSport · 10.23QUOTE
ライアン・ギグスが2026年バロンドールの自身の3傑を選び、ブックメーカー本命のハリー・ケインを外してラミン・ヤマルを1位に据えた。ケインを外した理由を「自分はウェールズ人だからイングランド人を2人は入れられない」と説明している。
元マンチェスター・ユナイテッドのギグスが、リオ・ファーディナンドの問いに答えてトップ3を挙げた。

元記事の要約
ギグスはファーディナンドとの対談で2026年バロンドールの自身のトップ3を問われ、1位にラミン・ヤマル、2位にキリアン・エムバペ、3位にジュード・ベリンガムを挙げた。昨季クラブで51試合61得点と圧倒的な数字を残したケインは、この3人から外れた。
ファーディナンドが「ケインは入らないのか」と驚くと、ギグスは「自分はウェールズ人だから」と冗談めかして答え、「君の意見に異論はないが、見ていて立ち上がる選手が好きだ」と付け加えた。1位のヤマルはラ・リーガとワールドカップを制し、最年少受賞の可能性を残している。
ファーディナンドの3傑はケイン、エムバペ、ミカエル・オリーズで、ヤマルは外れた。ケインが10月26日に受賞すれば、2001年のマイケル・オーウェン以来となるイングランド人のバロンドール受賞となる。
本人の言葉2
No, I'm Welsh, I can't be putting two English players in.— ライアン・ギグス
訳いや、俺はウェールズ人だから、イングランド人を2人入れるわけにはいかないんだよ。
I wouldn't disagree with you, but I like players that get me off my feet.— ライアン・ギグス
訳君の意見に異論はないよ。でも俺は、見ていて思わず立ち上がるような選手が好きなんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。