レジェンド№ 33Football365 · 10.22QUOTE
アシュリー・ヤングがアントニオ・コンテのマンU監督就任に警鐘を鳴らした。コンテのチームミーティングは3〜4時間に及ぶと明かし、走力の要求に選手が応じられなければ「惨事になりかねない」との見方を示した。
インテル時代にコンテの下でプレーした元イングランド代表が、古巣の監督候補について語った。

元記事の要約
マンUがマイケル・キャリック監督の後任としてコンテ招へいを検討していると報じられるなか、インテル時代にコンテの下でプレーしたアシュリー・ヤングが、その指導スタイルについて警告を発した。コンテのチームミーティングは3〜4時間におよぶこともあると明かし、走力面の要求に選手が応えられなければ就任は惨事になりかねないとの見方を示したという。
記事によれば、コンテは以前からマンUを率いることに前向きで、代理人が働きかけているとされる。一方でクラブが志向する構造にコンテは収まりにくく、優先候補ではないとも伝えられている。ユナイテッドはより大きな「人格」を求めており、コンテの激しい気性はリスクとみなされている。
有力候補として浮上しているのがユリアン・ナーゲルスマンだ。ドイツ代表を離れた39歳は就任に前向きで、RBライプツィヒ時代に一緒に仕事をした採用責任者のクリストファー・ヴィヴェルが後押ししているという。キャリック体制はCLコモ戦の1-4敗戦でさらに追い詰められており、日曜のボーンマス戦の結果次第では解任の可能性がある。