レジェンド№ 28Football365 · 10.22QUOTE
ポール・マーソンがマンUのマイケル・キャリック監督を続投させるべきだと主張した。コモ戦の1-4惨敗を受けても、昨季結果を出した指揮官を代えても同じことの繰り返しになると訴えている。
アーセナルOBのポール・マーソンが、苦境のマンUでもマイケル・キャリック監督を続投させるべきだと語った。

元記事の要約
マーソンはチャンピオンズリーグのコモ戦で1-4と大敗した直後、マンUの指揮官を交代させるべきではないとの考えを示した。今季のマンUは公式戦7試合勝ち星から見放され、プレミアでは13位。カラバオ杯でも敗退し、CLでも20位と苦しんでいる。
マーソンはチームの浮き沈みを「ヘビとハシゴ」に例え、上まで登ってもすぐに滑り落ちると指摘。そのうえで「アンチェロッティを連れてきて優勝しろと言っても、彼は惨めに失敗するだけだ」と述べ、監督を入れ替えても解決しないと主張した。まず歩けるようになるところからだとして、土台作りの優先を訴えている。
同じ記事では、マンUが後任候補として見ているブライトンのヒュルツェラー監督について、今すぐ移る考えはないと報じられたことにも触れている。ブライトン側は引き抜きを懸念しておらず、契約解除条項もないとされる。
本人の言葉1
To steady the ship, I think you've got to keep with the same manager. He's proven that he did get results last year.— ポール・マーソン
訳船を安定させたいなら、同じ監督で続けるべきだと思う。昨季ちゃんと結果を出して証明したんだからね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。