ゴシップ№ 05TEAMtalk · 10.24RUMOUR
トッテナムとニューカッスルが、ACミランのフィカヨ・トモリとルーベン・ロフタス=チークの獲得を問い合わせたと報じられた。1月のプレミアリーグ復帰が現実味を帯びているという。
TEAMtalkの独占。両選手とも今季限りで契約が切れ、ミランは1月のオファーに応じる構えとされる。

元記事の要約
トッテナムとニューカッスルが、ACミランのフィカヨ・トモリとルーベン・ロフタス=チークの両方について問い合わせを行った。木曜のボーンマス戦にはプレミアの複数クラブが視察に訪れ、両選手はいずれも先発していた。
両選手は今季限りで契約が切れるため、ミランには1月に売却して無償放出を避ける動機がある。アモリム監督の構想でも中心選手とは見なされておらず、仲介人が受け入れ先の探索を進めている。
トモリには古巣チェルシーのほか、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、ニューカッスル、サンダーランド、フラムが接触。ロフタス=チークにはブレントフォードとノッティンガム・フォレストも動向を確認しており、1クラブが2人まとめて獲得する可能性も残る。