現地評№ 15Empire of the Kop · 10.24QUOTE
リヴァプールが2025年1月にフヴィチャ・クヴァラツヘリアの獲得を本気で試みていたと、ファブリツィオ・ロマーノが明かした。本人はPSGの「非常に野心的なプロジェクト」を選んだという。
幻に終わった獲得レースを、クラブ専門メディアが当時を振り返る形で伝えた。

元記事の要約
ファブリツィオ・ロマーノがDAZNで明かしたところによると、リヴァプールは2025年1月の時点でクヴァラツヘリア獲得に本気で動いていた。ナポリからの退団を決めた本人にはプレミアリーグの複数クラブが接触し、チェルシーはミハイロ・ムドリクを交渉に含める用意まであったという。
最終的に本人が選んだのはPSGだった。ロマーノは「PSGが非常に野心的なプロジェクトを示した」と説明し、リヴァプールは獲得に迫ったものの取引を進められなかったと振り返っている。
Empire of the Kopは、左サイドの駒がガクポ、リオ・ングモハ、ブラッドリー・バルコラらで足りているとして後悔は要らないと総括。一方で、クヴァラツヘリアが今週のバルセロナ戦でACLを断裂し、長期離脱となることも伝えている。