ゴシップ№ 07TEAMtalk · 10.24RUMOUR
マンUが1月の左SB補強の最優先ターゲットに、ライプツィヒのダヴィド・ラウムを据えたと報じられた。契約が今季限りで残り6か月となるため移籍金は抑えられ、本人は半年早い退団を承諾済みだという。
トリュフェ(ボーンマス)やバルデ(バルセロナ)よりも優先する候補として、クラブが本命視しているとTEAMtalkが伝えた。

元記事の要約
TEAMtalkは、マンUが1月の移籍市場で左サイドバックの最優先候補としてライプツィヒのダヴィド・ラウムをリストアップしたと伝えた。アドリアン・トリュフェ(ボーンマス)やアレハンドロ・バルデ(バルセロナ)を含む候補の中で、ラウムが本命とされている。
ラウムの現行契約は今季終了までで、1月の時点で残り6か月となる。そのため移籍金は高くならず、獲得難度も候補の中で最も低いとみられている。記者のフレイザー・フレッチャーは10月1日に、ラウムが1月のマンU移籍にゴーサインを出したと報じている。
背景にあるのは左サイドバックの層の薄さだ。パトリック・ドルグは負傷に加え、クラブ内部でDFよりもウイング寄りと見られるようになっており、本職として計算できるのはルーク・ショーだけ。ショーはフィットネス面の不安が大きい。BBCはINEOSが夏に左サイドバックとFWを補強しなかったことを失敗として認めていると報じ、ファブリツィオ・ロマーノも「良い選手が出れば、成績が上向かなければ」という2条件のもとで冬に動くと伝えていた。
ラウムは28歳でライプツィヒの主将を務める。ドイツ代表で40キャップを持ち、過去3シーズンで公式戦28アシストを記録した。短期的な解決策としては即戦力になる一方、長期的な投資にはならない年齢でもある。ロマーノは10月の時点で「欧州の複数の上位クラブが左サイドバックを探しており、ラウムは動きがあるかもしれない選手」と述べている。