現地評№ 08CityXtra · 10.25QUOTE
マレスカ監督が、アストン・ヴィラ戦で途中交代したイリマン・ンディアイェは痙攣と疲労が理由だったと説明した。マテウス・ヌネスについては次戦のブライトン戦で起用できる見込みだとした。
敵地ヴィラ・パークでの今季初黒星を受け、シティの指揮官が交代の理由と負傷者の状態を明かした。

元記事の要約
アストン・ヴィラ戦、シティは前半6分にマルク・グエイの対応ミスからニコラス・ジャクソンに先制点を許した。後半開始早々にハーランドのヘディングで追いついたが、60分にジャクソンに2点目を奪われ、1-2で今季初黒星を喫した。
ンディアイェはハーランドの同点ゴールをアシストしたが、途中でライアン・マクエイドゥーとの交代を余儀なくされた。マレスカ監督は記者会見で、交代の理由は「痙攣で疲れていた」ことだと説明している。
シェルキとグエイもハーフタイムに交代。指揮官は「2人とも警告を受けていた」ことを挙げ、このスタジアムでは審判が観客の声に影響されて判定が変わりうると語り、交代を選んだと説明した。
右SBのマテウス・ヌネスはイプスウィッチ戦で負傷したが、次戦のブライトン戦(カラバオ杯)で復帰できる見込み。ヴィラ戦の右SBはフサノフが務めた。