現地評№ 46CityXtra · 09.18QUOTE
ロドリがラ・バングアルディアのインタビューで、マンチェスター・シティでキャリアを終えるつもりだったと明かした。すべてを与えてくれた古巣をたたえつつ、バルセロナ移籍は「難しい決断ではなかった」と語っている。
2024年のバロンドール受賞者が、7年間を過ごした古巣への思いと£65.4mのバルセロナ移籍の裏側を振り返った。

元記事の要約
ロドリがスペイン紙ラ・バングアルディアの単独インタビューに応じ、シティ退団は自分の計画にはなかったと明かした。「キャリアはそこで終えると思っていた。すべてを与えてくれた場所だし、幸せだった。イングランドサッカー史上最高の世代のひとつを、あの監督と共有した」と振り返っている。
本人は「退団は考えていなかった。ただサイクルの変化はあった。ワールドカップ後に考えて、別の経験のほうが良いという結論に達した。バルサは自分の選択だ」と説明。レアル・マドリードなども関心を示していたとし、「偉大なクラブを断るのは簡単ではないが、自分は明確だった」と語った。
2019年にフェルナンジーニョの後継者として加入したロドリは、7シーズンを過ごした今夏に£65.4mでバルセロナへ移籍。新天地ではハンジ・フリックのもとで開幕から好スタートを切っている。
シティはエンツォ・マレスカ体制で中盤を再構築し、アユーブ・ブアディ、エリオット・アンダーソン、エンソ・フェルナンデスを補強して開幕4連勝。両クラブは今季のCLリーグフェーズで対戦する予定で、ロドリにとって古巣との再会になる。