フロント№ 03Football365 · 09.18BLOCKED
マンUが15歳のJJガブリエルからの登録抹消の要請を拒否する方針だと報じられた。同選手はバルセロナで移籍交渉のため滞在しており、クラブは慰留に向けた話し合いを続けている。
退団を求めるアカデミーの逸材に対し、クラブ上層部が対応を迫られている。

元記事の要約
15歳のガブリエルは今週、マンUに登録抹消を求める正式な通知を送った。10月に16歳になるアカデミーの逸材で、クラブは慰留に向けた話し合いを続けている。
ロマーノによれば、マンUは退団を強制せず、ラトクリフ氏や取締役、監督を含むクラブ上層部が対応する見通し。
一方でガブリエルは18日にバルセロナ入りして交渉を行い、スペインでは来週EUパスポートを取得するとの報道も。マンUは登録抹消の要求を拒否する方針だが、10月6日の移籍にはFIFAの承認が必要になる。