フロント№ 05Football365 · 09.17QUOTE
マンUの意思決定層が、開幕6試合で2勝と低迷するキャリック監督の去就判断を迫られている。Football365は、クラブDNAに合う監督を探し続けてきた編成の失敗を指摘し、後任候補にアストン・ヴィラのウナイ・エメリーを挙げた。
マンUのフロントは、就任1年目のキャリック監督を続投させるかの判断を迫られている。

元記事の要約
マンUはキャリック監督のもとで開幕6試合を2勝とつまずいている。勝利はイプスウィッチとサバ戦だけで、水曜のブライトン戦は3-2で敗れ、その前の日曜は10人になったマンチェスター・シティとのダービーでも敗れた。トランジションでは強烈だが、主導権を握る展開になると苦しむ。
ラトクリフとINEOSは、暫定体制で17試合12勝と結果を出してCL出場権を獲得したキャリックに、正式な指揮権と2年契約を与えた。だがFootball365は、マンUの意思決定層が何年も「クラブDNAに合う」監督を追い続け、ソルスクシャーやキャリックのようなクラブOBを据えてきた一方で、チームを指導できる監督を採れずにいると指摘する。
後任候補ではブックメーカーがエディ・ハウを本命視するが、ニューカッスル退任時には休養が必要に見え、イングランド代表の座を待っているとも言われる。トゥヘルは代表監督の立場にあり、ナーゲルスマンとコンテは気性の強さで知られ、アンチェロッティのような大物はオールド・トラフォードに近づかないとされる。talkSPORTのジェイソン・カンディは、夏に主力を引き抜かれながらビラを建て直しているエメリーこそ唯一の妥当な選択だと主張している。