ゴシップ№ 08TEAMtalk · 09.18RUMOUR
トッテナムがアトレチコ・パラナエンセの19歳DFアルトゥール・ディアス獲得に動いていると報じられた。同クラブは評価額を約3000万ユーロに設定し、ニューカッスルやノッティンガム・フォレスト、ブレントフォードも追っている。
ブラジル代表にも招集された左利きのセンターバックを巡り、欧州の複数クラブが動いている。

元記事の要約
アトレチコ・パラナエンセの19歳DF、アルトゥール・ディアスは今季すでに守備の主力となり、アンチェロッティ体制でブラジル代表にも初招集された。アカデミーから急速に頭角を現して母国で約50試合に出場しており、もともとはFWだったがセンターバックに転向した経歴を持つ。
トッテナムは最も積極的に動くクラブの一つで、今年に入ってアレーナ・ダ・バイシャダへスカウトを派遣し、初期段階の協議も行った。しかしアトレチコはすぐにこれを断り、評価額を約3000万ユーロに設定。トッテナムは数カ月以内に再び動くと見られる。
ニューカッスルも左利きのCBを追っており、ノッティンガム・フォレストとブレントフォードのモニタリングも確認されている。さらにRBライプツィヒ、レバークーゼン、アタランタ、コモ、アトレティコ・マドリー、ベンフィカなども関心を寄せる。契約は2028年12月までで、アトレチコは今季中の引き留めを優先しつつ、評価額に合う大型オファーなら検討する構え。1月に正式なオファーが届くと見られている。