現地評№ 13Empire of the Kop · 09.18RUMOUR
リヴァプール専門メディアのエンパイア・オブ・ザ・コップが、リヴァプールが視察したAZアルクマールの20歳MFケース・スミトを、£100m評価と報じられるアダム・ウォートンのおよそ半額で獲れる選択肢として紹介した。
リヴァプールが中盤の補強候補として追うオランダ人MFを、同メディアがデータでウォートンと比較した。

元記事の要約
リヴァプールはAZアルクマールのケース・スミトを評価し続けており、AZのサンダーランド戦を視察したとされる。チェルシー、トッテナム、アストン・ヴィラ、ノッティンガム・フォレスト、クリスタル・パレス、ブライトンの関係者も同じ試合に来ていたとTEAMtalkは伝えている。スミットの評価額は約£51.5m。
スミットは本来はセントラルMFで、多彩なパスとボール運びで前進するタイプ。ウォートンと比べると相手陣内で過ごす時間が長く、自分でボールを運ぶ傾向が強い。守備面は両者とも一定の水準だが、欧州でも突出しているわけではない。
20歳で伸びしろは十分にあり、戦術眼のある相棒と組ませれば深い位置のプレーメーカーに育てられると同メディアは論じる。報道されているウォートンの£100mのおよそ半額で済む点も魅力だとしている。