ゴシップ№ 10GiveMeSport · 09.18QUOTE
シャフタール・ドネツクのダリヨ・スルナSDが、2023年1月のミハイロ・ムドリクの移籍を巡り、本人はアーセナル行きを望んでいたがクラブがより良い条件のチェルシーを選んだと明かした。
当時チェルシーとの交渉を担当したスルナSDが、本人の希望とクラブの判断が分かれた経緯を語った。

元記事の要約
スルナSDは当時チェルシー側との交渉を担当し、ムドリク本人はアルテタ監督と会話を重ねてアーセナルを好んでいたと証言している。一方で自身はチェルシーの監督と話をしており、最終的にはクラブがチェルシーと共通言語を見つけて売却先を決めたという。
チェルシーはシャフタールにとってアーセナルよりはるかに良いオファーを出した。移籍金は£88mで、うち£26mは出来高に連動する追加報酬だったとされる。アーセナルのアルテタ監督は当時、同条件を出さなかった理由について「規律を持たなければならない」と述べている。
ムドリクは加入後に期待に応えられず、2024年12月に禁止薬物の検出で出場停止となり、2026年に4年間の資格停止処分を受けたが、CASとの和解で復帰した。今夏はトッテナムへローン移籍し、ノッティンガム・フォレスト戦でデビューしたものの練習で負傷し数週間の離脱となる見込み。
12月5日の今季初のノースロンドン・ダービーでは、古巣に復帰する見通しだ。