フロント№ 28Football365 · 09.19BLOCKED
リヴァプールがブライトンのFWヤンクバ・ミンタへの関心を断ち、夏の獲得を見送っていた。8月に£60mを提示し、最終盤には£72-75mまで引き上げる用意もあったが、足の怪我への懸念が最後の障壁となった。
1月の再挑戦も取り沙汰されたが、終盤に判断を左右したのは金額ではなく負傷だった。

元記事の要約
リヴァプールは昨季終盤にモハメド・サラーをトラブゾンスポルへ送り出し、夏にオサスナのビクトル・ムニョスとPSGのブラッドリー・バルコラを獲得したが、右サイドを本職とするウインガーは依然として補強ポイントとして残っていた。
クラブは夏の終盤にブライトンのヤンクバ・ミンタとクリスタル・パレスのイスマイラ・サールへ入札したが、ウィンドーが閉じるまでに獲得には至らなかった。ミンタには8月に£60mを提示したとされ、ブライトンは£70m前後を想定していた。
ガンビア人ジャーナリストのフォデイ・マネによれば、リヴァプールは£72-75mまで引き上げる用意があったが、シーズン序盤2〜3か月の離脱となる足の怪我が最終盤で最大の懸念となり、判断を左右したのは価格ではなく負傷だった。「怪我がなければ彼を獲りにいったはずだ」とマネは語っている。
リヴァプールは1月の再挑戦も取り沙汰されているが、ミンタの回復状況が再び焦点になるとみられる。