現地評№ 37Empire of the Kop · 09.20QUOTE
リヴァプール専門のEmpire of the Kopが、ボーンマス戦の先制点を演出したコーディ・ガクポの働きを絶賛した。夏の移籍市場最終盤にマンチェスター・シティへ売らなかったクラブの判断が正しかったとも論じている。
イサクの今季4ゴールは、すべてガクポのアシストから生まれている。

元記事の要約
57分、ガクポが右サイドでトゥルフェールを振り切ってクロスを入れ、イサクが押し込んで先制。イサクは今季4ゴール目で、昨季1年分の得点に早くも並んだ。
BBC Radio 5 Liveのロブ・グリーンは『ファンはイサクを称えるが、右サイドで素晴らしい仕事をしたのはガクポだ』と、2つのチャレンジを振り切って足元からクロスを上げたプレーを称えた。
ガクポは昨季、ファンと解説者から厳しく批判されたが、今季は開幕1カ月でチーム屈指の出来。アンフィールド上層部が夏の市場最終盤にシティへの売却を断った判断が正しかったことを示している。
イサクとガクポの連係はますます機能しており、2026/27シーズンの目標達成を左右する2人になる。