ゴシップ№ 34CaughtOffside · 09.21RUMOUR
チェルシーが、アカデミー出身の20歳DFジョシュ・アチェアンポンの去就に不安を強めている。欧州の複数クラブが1月の移籍市場に向けて動向を注視しているという。
クラブは長期計画の一部と位置づけるが、出場機会の減少が続けば噂は無視できなくなる。

元記事の要約
アチェアンポンは今季シャビ・アロンソ政権で出場機会を増やし、公式戦6試合のうち4試合に先発。プレミアリーグでは2試合に先発し、通算383分をプレーしている。
今夏にはリヴァプール、マンチェスター・シティ、バイエルン、ドルトムント、ミラン、ユヴェントスが問い合わせたとされ、いずれも「売らない」と回答された。契約は2029年まで残っている。
ただチェルシーの守備陣はプレミア5試合で12失点と不安定で、本人にとっては出場機会につながる面もある。アロンソが起用を続ければクラブが慌てる理由は乏しいが、序列が下がれば1月の憶測は強まりそうだ。