ゴシップ№ 36TEAMtalk · 09.21RUMOUR
マンUの15歳MF、JJ・ガブリエルがクラブに登録抹消とフリーエージェント化を求める正式な通知を送ったと報じられた。アーセナルとマンCの台頭が退団希望の一因とされ、マンUは要求を拒否する構えだ。
アカデミー最高峰の逸材とされる15歳が即時の契約解除を要求。背景にはファーガソン以降のマンUの停滞があるとされる。

元記事の要約
マンUのアカデミーに所属する15歳のJJ・ガブリエルが、登録を即時抹消してフリーエージェントになることを求める正式な通知をクラブに送ったと報じられた。マンUは要求を拒否し、本人の翻意を期待しているとされる。
デイリー・メールによれば、退団を望む背景にはファーガソン以降のマンUの停滞がある。家族はバルセロナ、レアル・マドリー、バイエルンに加え、国内のアーセナルやマンCと比べてマンUが遠い位置にあると感じており、最高の環境で学ばせたいと考えているという。
アーセナルOBでガナーズファンのダレン・ベントは、もしドウマンが同じように退団を望んだとしてもアーセナルは放出するだろうと述べ、代わりの逸材は必ず出てくると語った。