監督№ 45Yahoo Sports · 09.21PRESSER
イングランド代表のトゥヘル監督が9月と10月を統合した国際試合のメンバーを発表し、負傷によりコール・パーマーら3人が離脱する見通しとなった。スペイン戦など4試合を戦う。
ワールドカップ後では初の代表選考。オルンスタインがパーマーとマンUの2選手の離脱を報じた。
元記事の要約
トゥヘルは金曜日、2026年ワールドカップ後では初となるイングランド代表メンバーを発表した。今回は9月と10月の国際ブレイクを統合した3週間で、ワールドカップ優勝国のスペイン戦(26日・ウェンブリー)、チェコ戦(29日)、クロアチア戦(10月3日)、チェコ戦(10月6日)の4試合を戦う。
The Athleticのデイビッド・オルンスタインによれば、コール・パーマーがこのメンバーから離脱する。パーマーはブレントフォードに0-3で敗れた金曜夜の試合に出場していた。マンUのコビー・メイヌーとマーカス・ラッシュフォードも、フラムとの引き分けで負傷し離脱する見込み。
ニューカッスルのマティアス・ヤイスレ監督は、ハル・シティ戦をメンバーから外れたティノ・リヴラメントについて、金曜の練習後に違和感を訴えたと明かし、MRI検査を受ける予定だと説明した。オルンスタインはリヴラメントの離脱には触れていない。