現地評№ 41Empire of the Kop · 09.20QUOTE
キャラガーが、ケルケズが味方ヴィルツに誤ってタックルした場面に「自分の選手をタックルするのは見たことがない」とコメンタリーで驚きを口にした。リヴァプール専門のEmpire of the Kopも、その軽率さがチームのためにならないと指摘している。
元リヴァプールDFがスカイ・スポーツの解説席で、開始20分の珍場面に反応した。

元記事の要約
リヴァプールはボーンマスより2日多く休養があったが、試合の立ち上がりに主導権を握ったのは相手だった。アリソンがエヴァニウソンのシュートに好反応を見せる場面もあり、序盤は押し込まれる時間が続いた。
開始約20分、ケルケズが味方のフロリアン・ヴィルツに誤ってタックルする珍事が起きた。ヴィルツは一瞬足を引きずったが、そのまま走って問題なく続行している。
スカイ・スポーツの解説を務めていたキャラガーは、なぜリヴァプールの選手同士で衝突が起きたのか理解できない様子だった。この場面の直前にはケルケズを「フルバックのダルウィン・ヌニェス」と呼んでおり、昨季にはギャリー・ネヴィルも「10歳児のようにプレーする」と辛辣に評していた。
Empire of the Kopはケルケズの献身性を評価しつつ、それが軽率さに振れるとチームにとって害のほうが大きくなると指摘。そのエネルギッシュなスタイルを失ってほしいわけではないが、もう少し洗練させる必要があるとし、22歳という年齢を考えれば改善の時間は十分あると結んでいる。