フロント№ 02Football365 · 09.20IN TALKS
リヴァプールが1月の市場でブライトンのFWヤンクバ・ミンタ再獲得を狙い、モナコのMFラミン・カマラとも代理人と初期協議に入った。ミンタは負傷から復帰して数試合で好調を示すことが条件で、1月のガクポ退団が前提になる。
今夏に右ウイングを獲れなかったリヴァプールが、1月の市場で修正に動く。

元記事の要約
リヴァプールは今夏、モハメド・サラー退団の穴を埋める右ウイングを獲得できず、補強はバルコラ、ムニョス、アラウホ、ジャケの4人にとどまった。イラオラ新監督の下でリーグ戦は開幕4試合で1勝しかできていない。
£80m評価のミンタは夏のターゲットの一人だった。ジャーナリストのフォデイ・マネ氏は「1月に再び動く可能性は排除されていない」と述べ、負傷から復帰して2〜3試合で好調を示せばリヴァプールが動く条件がそろうと説明した。
もう一つの候補はモナコのラミン・カマラで、リヴァプールは代理人と初期協議に入り、財務面の要求とイラオラのシステムへの適合性を「背景調査」しているとされる。アーセナルとマンチェスター・シティも視察し、今夏に移籍が破談したチェルシーも関心を残す。
1月のガクポ退団が現実になれば、ミンタが後任の筆頭になる。リヴァプールはミンタへのオファーを£72〜75mまで引き上げる可能性があったとされる。