現地評№ 12Empire of the Kop · 09.21CONFIRMED
プレミアリーグが11月の日程変更を確定し、リヴァプールの3試合が日曜開催に移った。次に控える7試合のうち6試合が日曜となり、年内の土曜15時キックオフはブレントフォード戦だけになる。
パレス戦は11月8日14時(Sky Sports)、マンU戦は22日16時30分(Sky Sports)、マージーサイド・ダービーは29日正午(TNT Sports)に決定。

元記事の要約
プレミアリーグが11月の3節ぶんの日程変更を発表し、リヴァプールの試合はいずれも日曜開催に移された。パレス戦(アウェイ)は11月8日14時キックオフのSky Sports中継で、これはパレスが前週木曜にヨーロッパリーグを戦うことによる変更。代表ウィーク明けの11月22日はマンUとのホーム戦が16時30分(Sky Sports)、その翌週の11月29日はヒル・ディキンソン・スタジアムでのマージーサイド・ダービーが正午キックオフ(TNT Sports)となる。
これでリヴァプールの次の7試合のうち6試合が日曜開催になり、例外は10月17日のブレントフォード戦(アウェイ)だけ。年内の土曜15時キックオフは9月12日のフラム戦(ホーム)を除けば、このブレントフォード戦が唯一となる。11月を終えるとサンダーランドをホームに迎える今季初の平日開催を挟み、12月最初の週末にチェルシー戦(アウェイ)へ向かう。
クラブ専門メディアは、パレス戦が日曜にずれたことを歓迎している。11月最初の4日間にアーセナル(ホーム)とフェネルバフチェ(アウェイ)という連戦が控えており、イスタンブール遠征のあとの回復時間が増えるためだ。マンU戦のあとにもチャンピオンズリーグのアウェイ戦があるが、こちらはクラブ・ブルージュと移動が短く、そこから3日空けてダービーを迎える。伝統の2クラブと連続して対戦する11月末は、クリスマス前の浮き沈みを分ける山場になると見ている。