現地評№ 09CityXtra · 09.21QUOTE
『シティ・エクストラ』がマンチェスター・シティのサンダーランド戦5-3勝利を分析し、アントワーヌ・セメニョとラヤン・シェルキを絶賛する一方、3失点の守備陣に警鐘を鳴らした。5戦5勝で首位を維持したが、次節アンフィールドでのリヴァプール戦へ課題も残している。
エティハドでの8ゴールの打ち合いを制した一戦から、地元メディアが見た5つの論点。

元記事の要約
エティハドでの一戦は8ゴールの打ち合いとなった。9分にエンソ・フェルナンデスが直接FKで移籍後初ゴールを決めて先制したが、3分後にブライアン・ブロビーに決められ同点とされた。
30分にシェルキが3人をかわして勝ち越すと、またも3分後に追いつかれる。直後にセメニョが押し込んで再びリードを奪い、57分にセメニョの2点目で突き放したが、その2分後にブロビーにハットトリックを許した。
トドメはハーランド。グヴァルディオルのクロスを滑り込みで合わせ、プレミアで対戦した全25クラブからの得点を達成した(137試合117ゴール24アシスト)。
記事はセメニョ(2ゴール1アシスト)とシェルキ(今季4ゴール2アシスト)の好調を高く評価する一方、サンダーランドに4.15のxGと17本のシュートを許した守備陣に警鐘を鳴らし、次節アンフィールドでのリヴァプール戦までに守備ラインの修正を求めている。