現地評№ 08Empire of the Kop · 09.21QUOTE
リヴァプールが18歳FWリオ・ングモハとの新契約締結に自信を深めている。アーセナルの関心が取り沙汰されるなか、クラブは長期契約で逸材を囲い込む構えだ。
現地メディアは「将来のワールドビーター」と評する18歳の契約をまとめられると見ている。

元記事の要約
ングモハは8月末に18歳の誕生日を迎え、長期契約と大幅な昇給の対象になった。現在の契約は2028年までで、近年はアーセナルからの関心が報じられている。
ジャーナリストのピート・オルークは『フットボール・インサイダー』のポッドキャストで、リヴァプールは放出を避けたい考えで、本人もアンフィールドに満足しており、今季は定期的な先発が見込まれると語った。クラブと選手の双方に楽観があるという。
アンフィールドの首脳陣はングモハを「将来のワールドビーター」と位置づけ、手放さない構えだ。今夏はバルコラとムニョスが加わり、ガクポも復調してウイングの競争は激しくなったが、18歳は今季ここまで7試合中3試合に先発し、さらに2試合に出場している。
国際ブレーク明けは過密日程が続き、監督がウイングを頻繁にローテーションする方針もあって出場機会は増える見込み。数年にわたる契約を確保できれば、首脳陣にとって大きな成果になると記事は結んでいる。