現地評№ 10Daily Cannon · 09.21QUOTE
アーセナルU21が10月27日のEFLトロフィー、AFCウィンブルドン戦に臨む日程が、同日のトップチームのリーグカップ4回戦と重なった。『デイリー・キャノン』は主力を引き抜かれるU21の苦境と、衝突の無いリヴァプールやチェルシーとの不公平を指摘している。
アーセナルはリーグカップ4回戦でフリートウッドと史上初対戦。U21の育成機会と日程がぶつかる。

元記事の要約
アーセナルはリーグカップ4回戦でフリートウッドと対戦する。史上初の顔合わせで、会場は同名のハイベリー・スタジアム(収容5,300人)。試合は10月27日火曜20:00(BST)にキックオフされる。
問題は同じ日にU21のEFLトロフィー、AFCウィンブルドン戦が組まれていること。EFLトロフィーはU21にシニア相手の経験を積ませる場だが、アーセナルは昨季も含めてトップチームのリーグカップ戦と同じ週に重なる不運が続いている。
マーリ・サーモンやイフェ・イブラヒムのような選手は両方に出られず、リーグカップで数分だけ出てEFLトロフィーを逃すことも多い。マックス・ダウマンはトップチームでフル出場が見込まれるが、本人も選択肢が欲しかったはずだと記事は書く。
主力を引き抜かれたU21は決定的なグループ戦を薄い陣容で戦うことになり、デイビッド・ホースマン監督にとって痛手。リヴァプール、トッテナム、チェルシーには衝突が無く、シティも1〜2日の間隔がある。アーセナルはここ数年、日程に恵まれていないだけだと締めくくっている。