レジェンド№ 48Football365 · 09.23QUOTE
ウェイン・ルーニーが、マンUの15歳JJガブリエルの去就騒動について「誰もがこうなると思っていた」と述べた。バルセロナとレアル・マドリードが争うなか、まだ15歳の子供にかかる圧力を気遣っている。
マンUのレジェンド、ウェイン・ルーニーがtalkSPORTで、ガブリエルの移籍騒動に言及した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドの15歳FW、JJガブリエルをめぐる去就騒動について、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニーがtalkSPORTでコメントした。ガブリエルは10月6日に16歳を迎えるのを前に、登録の即時抹消を求める正式な通知をクラブへ送っており、マンU側はこれまで応じていない。アイルランドのパスポートを持つため、来月には海外クラブへ移籍することが可能になる。
スペインではレアル・マドリードがバルセロナより高額な条件を提示したとされ、バルセロナはスポーティングディレクターのデコが代理人アリ・バラトとの接触を重ね、早期にトップチームへ引き上げる独自のプランで巻き返しを図っている。ガブリエルはまだ最終決定をしておらず、数日中に結論を出すとみられる。
ルーニーは「誰もがこうなると思っていた」と、以前からスペインでプレーしたいという志向があったことを指摘。そのうえで15歳という年齢に配慮を求め、ブライトン戦後にこの件を語ったマイケル・キャリック監督の受け答えを評価した。
本人の言葉2
With the JJ situation, I've seen him growing up, he's been in [my son] Kai's team, and I think, if I'm being honest, everyone has seen it coming.— ウェイン・ルーニー
訳JJの件だけど、俺は彼が育っていくのを見てきたし、うちの息子カイのチームにもいた。正直に言えば、誰もがこうなると思っていたよ。
We have to remember he's 15, he's still a kid.— ウェイン・ルーニー
訳彼がまだ15歳の子供だってことを忘れちゃいけない。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。