監督№ 45TEAMtalk · 09.22PRESSER
リヴァプールのイラオラ監督が、今季ここまで不振のMFウィルツを辛抱強く起用し続ける姿勢を示した。クラブは早期の売却を想定しておらず、外部からの関心には応じない方針だ。
ドイツ代表MFは今季のプレミア5試合すべてに先発して1アシスト。指揮官は環境が変われば輝きが戻ると見ている。

元記事の要約
リヴァプールは、巨額を投じて獲得したフロリアン・ウィルツを辛抱強く起用し続ける方針だ。今季のプレミア5試合はすべて先発で1アシストと数字は物足りないが、クラブ関係者はレヴァークーゼン時代の輝きを取り戻せると確信しているという。
バイエルン・ミュンヘンがここ数週間で代理人に接触したとされ、複数のクラブが獲得の可能性を探っている。ただしリヴァプールは獲得額を上回るオファーを要求する構えで、早期の売却は考えていない。
イラオラ監督は引き続き出場機会を与えてリズムをつかませる意向で、ドイツ代表での中断期間が本人の立て直しにつながることも期待されている。先日はキャラガー氏の批判に反論したと報じられた。