監督№ 42TEAMtalk · 09.24QUOTE
リヴァプールのイラオラ監督が、正GKアリソンと後継者のママルダシヴィリのどちらを選ぶかという難題を抱えている。故障がない限りアリソンを起用し続ける姿勢とされ、ママルダシヴィリは3季連続の控えを受け入れるつもりはないとされる。
アリソンとの契約は来夏に満了し、更新交渉はまだ始まっていない。ジェームズ・ピアースがポッドキャストで語った。

元記事の要約
リヴァプールは2018年に当時GK史上2位となる£66.8mでアリソンをローマから獲得。その後継者として£29.6mで迎えたママルダシヴィリだが、期待に応えられておらず、出番は限られている。
アリソンは10月2日に34歳。契約は来夏に満了し、更新交渉はまだ行われていない。今季は本来の姿に戻りつつあり、イラオラ監督は故障がない限りアリソンを起用し続ける方針とされる。
一方でママルダシヴィリは3季連続の控えに耐えるつもりはないとされ、このままなら退団の可能性がある。クラブは18歳のブルフマンスを£30mで獲得してヘンクへ貸し出しており、下部の層は厚いが当面の構図は不透明だ。
本人の言葉1
If Alisson does stay, Mamardashvili isn't going to tolerate being backup for a third successive season.— ジェームズ・ピアース
訳アリソンが残留するなら、ママルダシヴィリは3季続けて控えを我慢するつもりはないよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。